2008.09.21

用途として

その1) 音楽プレーヤ (今のところアリプロとマーヤさんを突っ込んだ)
その2) 地図ビューワ・ナビゲータ (ググるさんがそのまま使えるのは便利)
その3) Internet閲覧マシーン (秋葉原での安値調査には重宝しそう)
その4) 小説リーダ

 その4) をやってみた。
 有料コンテンツではなく、青空文庫から。
 XHTML形式がそのまま読める。 縦向きだと字が小さくなって見づらいので横にして幅を画面いっぱいにすれば文字サイズはほぼ文庫本と同じくらいになるし、フォントも綺麗なのでそれほど違和感はありませんね。
 これは相当暇つぶしできます。 ただし、ずっと画面を見続けるのは疲れるかもしれないので、その辺りはやはり紙とインクの媒体の方に優位性があるかなぁ。

Asnovelreader_small


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2008.01.27

やっぱりココには敵わない

 書籍を購入する店は大体固まっている。 大体は最寄り駅近くにある 5%割引が効く書店での購入が多い。 そこは床面積もそれなりに広く扱い量も多い。 また、漫画に限って言えばポイントが付与されるお店での購入もある。 まぁ、そこで買うと何かしらのメリットがあるので、そういった店での購入がもっぱらとなってしまう。

 とは言え、それら書店で全て賄えるかというと、ヤッパリそうでもない。

 たとえ購入目的が無くてもフラッと行って、購買意欲をそそられてしまう店というものがやはりある。
 ある意味悪魔的な書店ではあるが、品揃えに非常にツボを突いた展開がされている。

 書泉

 やっぱり、ココには敵わない。

あとは神田の三省堂書店、ビジュアルメインだと青山BC も最強の部類。
新宿の紀伊國屋は最近行ってないが、書棚の配列がもう一つシックリ来ないのだな。


【おまけ】
数少ない、本屋さんの事情が綴られている漫画(連載中)
本屋の森のあかり (1)、(2) 磯谷友紀  講談社 KC Kiss

【ついで】
「まんがの森」横浜店が閉店になって、わたしは、とても、悲しい。

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2007.07.17

フリーマガジン(漫画雑誌と時刻表)

ここ数日で戴いた雑誌・冊子。
Freemagazine
左は駅頭で配ってたコミック・ガンボ
ってはじめて知った。 しかも、既に No.27 って。 
内容は色々なジャンルがあって実験的です。
収入は広告メインなんでしょうね。 ちなみに裏表紙はブロッコリー




右は東急電鉄の時刻表Diagram_p63

全路線のダイヤを掲載。
(平日・休日ともアリ)
しかもこれが無料。
広告はそれなりにある。
としても、値段つけて売れる位の厚さ。

レイアウトと言いフォントと言い、どうみても JTB の時刻表を踏襲しています(おかげで見やすい)。

駅員さんにホントに無料で頂けるのか、と念押ししたくらい。

一番重宝するのは東急バスの路線図だったりするわけですが...(マテ
駅の改札にて絶賛頒布中でした。

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2005.07.29

本のまとめ買い

といってもほとんど漫画

・夢路行全集(22) 佇む記憶   夢路行     一迅社
・夢路行全集(23) さらさら   夢路行      一迅社
・ゆびさきミルクティー (5)   宮野ともちか  白泉社
・長い道             こうの史代    双葉社
・夕凪の街 桜の国      こうの史代    双葉社
・リボン             榎本ナリコ    小学館
・百鬼夜行抄 (13)      今市子       朝日ソノラマ
・風神秘抄           荻原規子     徳間書店

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HarryPotter も新刊出たんだよなぁ。
一つ前のヤツは買ったけど、まだ読んでないし.....うむむむ

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2005.04.19

4~5月の備忘録

またの名を買い物リスト
04/26 リッジレーサーズ ダイレクトオーディオ(CD)          namco
04/28 saku saku Ver.1.0(DVD)      増田ジゴロウ+木村カエラ TVK

05/14  こころ                 榎本ナリコ    小学館
05/17  xxxHOLiC(6)             CLAMP       講談社
05/18  D-LIVE(10)              皆川亮二     小学館
05/19  ハチミツとクローバー・ファンブック 羽海野チカ    集英社
05/20  軽井沢シンドロームSPROUT(5)  たがみよしひさ  秋田書店
05/23  ふたつのスピカ(8)          柳沼行      メディアファクトリー
05/25 夢路行全集(19)柔らかな冬     夢路行      一迅社
05/25 夢路行全集(20)百も承知さ     夢路行      一迅社
05/25 夢路行全集(21)踊りましょうか   夢路行      一迅社
05/28  あの山越えて(6)           夢路行      秋田書店
05/下  フラワー・オブ・ライフ(2)      よしながふみ   新書館

暇な時
4/27~8/21 「ハウルの動く城-大サーカス展」  東京都現代美術館

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2005.03.16

spoon

spoon_hyoushi spoon という名の雑誌
 先週、タワーレコードにいったらレジ付近に置いてあって表紙を見てソッコー買い。 ジャンルとしては、今は無きオリーブのテイストで漫画をネタにした記事がたくさんの 10代後半~20代 の女性向(笑)。 リリカルで、個人的には結構好きですね (殊更に笑)。

 特集は、表紙にもある様にハチクロ。 もちろん羽海野チカさんのインタビューもあります。
 ただ、それ以外での中身はというと、本編のコマを貼り付けて、関係しそうなアイテムを並べて、それについてちょこっと文章が載っているだけ、という感じがしたのでもう少し突っ込んだところが欲しかったかなぁ、というところ。
 なぜかというと、こういうイベントに行っていたというのもあるのですが.....

 そして、も一つ安野モヨコさんのインタビューもあります。 これは、監督不行届オタ嫁座談会 と併せて読むととても興味深いです。

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2004.01.16

読書日記(失踪休日)

失踪HOLIDAY (乙一)
これも、昨年末に読了。
これを読んでからむしょうに炬燵が欲しくなった。住んでいる家には 4畳半の和室があり、炬燵を楽しめる舞台は整っている。しかし、何時になるか判らない引越しのことを考えると、買うのがためらわれる。最近は小型の炬燵も出ているし、そろそろ季節的に安売りされるようになってきたし.....うむむむむ。
やはりお茶受けは カントリーマァム なんぞを。

同時収録 「しあわせは子猫のかたち」
せつないなぁ (以下略)

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読書日記(西善魔女)

一応、昨年のうちに最終巻まで読み終えていたのだけれど.....

最後はSFですか !?

お話のブットビ加減に唖然。

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2003.12.17

読書日記(夏花私死)

「夏と花火と私の死体」乙一;集英社文庫 - 読了。

イキナリ語り部が死んでしまって、そして物語自体がその後の自分のことなのに、あくまでも第三者的な語り口がなんとも恐ろしい。ただ、盛りあがるところであまり緊迫感が伝わってこない。アッサリとした第三者的な書かれ方をしているのが逆に働いているのか、すぐにヤマを越えてしまった感じがする。もう少し描写を細かくして引っ張れば良いのに、とか、フレデリック・フォーサイスとまでは言わないけど、もう少し張り詰めた感じが欲しいかなぁ、などと思ってしまう。とは言っても十分に面白い。なんか怪しいとは思ったけど、最後の最後でヤラレタ。

本の表題となっているものとは別に、「優子」という作品も併せて掲載されているが、こちらはヤヤ不満。状況をはぐらかしておいて最後に結論を持ってくるにしても、序盤ではぐらかしているなァと感じてしまうと、後はひたすら冷静に読み進めてしまうので、作品の中に入りこめない。

あと、解説(小野不由美)はなんか持ち上げ過ぎな気がする。

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2003.12.16

読書日記(西善魔女)

はりぽたVol.4 の後に読んだのが、西の善き魔女(荻原規子) の3巻 『薔薇の名前』。

久しぶりに日本語の小説を読むと、ペースが速い速い。 50~100ページ/日は軽いねぇ。 英語もこれくらいのペースで読めるようになりたいものだ。

ジャンルとしてはファンタジー、王国があって姫様や騎士とか竜とか特殊な宝石に禁断のなんちゃらとかがあって、でもって主人公はやはり王国にとっていわくつきの姫様だったりして、まぁ色々話が展開されるわけですな。 その中に色々と、こう、なんつーか、色んな味付けがされていて、女装男装あり~の、同性愛の香りがあり~の、で様々な要素がテンコ盛りの一品。

まだ、全5巻中の3巻目までしか読んでおらず、しかも外伝もあるということなので、全体的にどうなのかはこれから。

この作者の方の作品では、勾玉シリーズが有名で、買っては有るものの未だ読んでいない(いわゆる積読)状態。こっちも早々に読みたいところではある。

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