2009.03.12

往復葉書

 久しぶりに往復葉書を1通出した。

 これを使う機会といえば、格式ばった招待状か、もしくは何かしらの一般公募に参加希望を出すときくらい。
 最近は公募にも Internet を使う機会が増えてきて、というかそんなのばかりになってしまって、このような古めかしい手段での応募は珍しくなった。

 で、往復葉書を何に使ったかというと『黒部の太陽 完全ノーカット版』 の上映会の応募。

 一度観てみたかった映画だが、ビデオ等で市販・レンタルはされていないので、こういう機会でもないと観る機会が無さそうだ。 なので応募した。 そして、その手段がこの古典的な往復葉書。 

 主催者・応募者の双方に手間がかかるし、今となっては面倒な手段ではあるが一番 Primitive だったりもする。 当選した暁には、その招待状がホンの数週間前に自分の出した往復葉書の返信部分のみの葉書で、そこに書かれた住所や名前は自分で書いたハズの癖に妙に小っ恥ずかしいものであったとしても、その僅かな情報が記された紙片はリアルな物としての意味を持ち、ヤケに存在感を示すことになるだろう。

 もちろん当選しないと無意味だけれど、今は葉書が来るのを楽しみに待つとしましょうかね。


 また、この土日はこれだけのために北陸に行くわけではなく、前日の 4/4 はビッグスワンでアルビレックス新潟との Away戦の観戦(+α)を兼ねる予定。 今シーズンからアルビに移籍することになってしまった大島には愛情を込めた精一杯のブーイングをしようと思う。

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2007.12.23

『空の境界』を観た後は

どうにもこうにも、ハーゲンダッツのストロベリーが無性に食べたくなるわけですよ。Haagendazs_sberry_after_karanokyoka

 で、映画の方はと言うと、小説読んでない人は置いてけぼりですね。
 意外だったのが、燈子さんの事務所が思ったほど殺風景でなかったこと。
 そして気になったのが、事務所内での橙子さんが正面に出てくる幾つかのカットが、どうにも美少女ゲーム等でよくあるセリフをひたすら廻してる場面に被ったところかなぁ。 キャラクターの絵と背景画とが融合してないんですよね。

 あと、これは職業病ですが、式の家にある電話機。
 型番の詳細までは浮かばなかったが 「あのメーカーのあのシリーズのやつね、でもあれだと xx なので xx じゃないか?」 などと心の中でツッコミを入れる始末.....

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2007.05.21

DVD も出ましたが

 特定人物向け(かつ期間限定ネタ)

 アニメ版 『時をかける少女』 の再上映。
 パルコ調布キネマ で 6/2~8 の、しかも 20:30~ のみという短い期間ですがスクリーンにやってきます。

 行けるとしたら、どう考えても 6/2(土)しかないよなぁ。

 あと、何気に『秒速5センチメートル』 も 5/26~6/8 で キネカ大森 でやっていたり(こちらは、1日5回上映)。

 (『北斗の拳』は.....あれは過ぎ去ったものとして.....)

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2006.02.22

侮りがたしNHK-Ed.

何の気なしにテレビのチャンネルを回して(笑)いたら、聞いたことのある声。
なんで、メソウサの声が? と思ったら山崎バニラさんが進行役で出演していた。

その番組とは、「NHK趣味悠々 大正琴で弾く!」
なんでかなぁ、と思ったら山崎バニラさんって、活弁士としてその手の本職だったんですね。 知らんかった。

それにしても、講師の人も生徒役の人もバニラ調の喋り方になっている。
あなおそろしや。

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2005.07.29

クロ高

mecha-ZAWA_and_Gorilla

公開前に難癖つけられたが、なんとか凌いだ ”魁 クロマティ高校” をレイトショーで見に行く。
余りにも馬鹿馬鹿しくて...とても笑えた。


その中で笑いのジェネレーションギャップも感じた。
宇宙猿人ゴリ と ラー とか、少林寺のシーンとか。
中でも宇宙人召還の儀式は最高に笑ったんだけど、他に笑っている人は少なかったなぁ。
(「うる星やつら」を見てたら絶対知っているアレ)

そして、封切り間も無い映画なのに、もうこの世にはいない人が、スクリーンでは元気にしているのが少し悲しかった。

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2005.06.04

CMソング

[[ 酔っ払いの戯言 ]]

 「みぃずほさぁ~ん、みずほさん、・・・(略)・・・、あ~りますっか?」という歌が流れる某銀行のCMが今流れていますけど.....
 この(略)に入るところに、仕事上の色々な鬱憤のネタをあげつらって、最後に合いの手として 「 (そんなもん)ねぇっ !! 」 と叫ぶのが今のマイブーム(死語)。

 自分でも 「しょーもなぁ」 と思うのですが、なんかねぇ、そうでもしてないとやってられないっすよ。 (愚痴)

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2005.01.23

ハウル

 土曜日にやっと観てきた。

 感想はというと、「?」 。

 もう既に色んなところで書かれているけど、原作を読んでいると 「映画の内容が物語のどういうところか」、というのがわかるみたい。 でもオイラの場合は原作は読んでいないので、案の定、世界観が全くつかめない。 

 元々テーマとしては、重たい話なのかなぁとは思うが、子供にも飽きずに観てもらうとなるとそれなりに御伽噺要素も散りばめる必要があり~の、といった感じなのかしらん? 

 (ちょっとネタバレ)
 んでもって、そう簡単に戦争を終わらせられるものなのかなぁ、という気もしないでもない。 全体の構成として、なんか安易な気がしてならない。 物語全体から映える処だけを抜き出しているんだろうか? (原作がどうなっているか知らないので何とも言えんが)


 そして、やっぱりソフィーの声は.....無理があるかも。
 んでもって、サリマン先生。 魔法を使っているとはいえ、美少年をたくさん仕えさせて、あなたオイシすぎ (笑)

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2005.01.15

今日の映画(ベルヴィル・ランデヴー

おばあさんが主人公のアニメ映画。

こっちのおばあさんもとってもパワフル。

アニメならではの映像表現がふんだんに使われていて、デフォルメ感が非常に独特。

感動的な話なんだが、至る所にある(ブラックな)ユーモアのおかげで、ありがちなお涙物にならない辺りがよくできているなぁ、と感心。

そして、最後までちゃんと観ましょう(笑)。050115_1925.jpg

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2005.01.03

NHK-Edu. 侮りがたし

NHK教育で今やっている番組(2005/01/03 22:30~23:30)。

”考え方”が動きだす 佐藤雅彦研究室が生む新しいアニメーション▽脳科学とアニメ▽数学と表現▽CGで見る概念

硬派だけど、面白い

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2004.12.07

スポンサーが変わった(あしたま)

 濱田マリの軽妙なナレーションが持ち味の、関東地方の明日のイベント情報を提供してくれる 『あしたまにあ~な』

 いつの間にスポンサーがダイハツから MasterCard に変わったんだろう?


 濱田マリというと、「モダンチョキチョキズ」のリードボーカルだったのだけど、今このネタが判る人は.....

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