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2006.04.29

F・マリノス v.s. サンフレッチェ広島

F・マリノス v.s. サンフレッチェ広島

ビッグフラッグの旗の上

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2006.04.20

萌えに関する極私(細)的な見解

 そろそろ廃れつつ (?) ある 『萌え』 ブームだけど、ある意味究極の萌えの一つとして書道があると思っている。

 漢字コードにすると僅か 2Byte (UTF だと 4Byte) の情報量を持つ単なる記号とその組み合わせの表現方法として、日本なら何百年も前から ”書道” なる ’道’ があって、その字体に対する感銘度というか、心の動かされ様というか、視覚的になんかこうドキドキ・ワクワク・ムラムラ・ハァハァ なものがあるんじゃないかと。

 名人の筆だと、ウン百万円の値がついたりするしね。
 それは勿論プレミアがついていて、本当にその価値を意識してやりとりされているかは、”ハテ?” と思うところが多分にあるケド。


 ふと、

  「おまえが鉛筆で書く字は、味があるというか、ナンかこう、オレは好きなんだよ」

 と、高校時代に友人から告白(爆)されたことを、酔った頭で何故か今更ながら思い出した次第(笑)

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2006.04.18

買ってしまいそうになる

 ポチポチと Web を散策していると、モノホンの車輌を造っている東急車輛製造株式会社電車市場なるサイトに辿り着いてしまった。

 まぁ、なんだな。
 ここはそういうのが好きな人のためにアレでナニなグッズを販売しているのだが、何故か物欲をそそるクッションがあったりして、思わず表題に書いた通り。

 横須賀在住の太公望は、この椅子のお蔭で家にいても通勤模様を味わったり、
 インプレッサオーナーは、この銘板を車にとりつけて ” オレのVVVFが唸るぜ !! ” といいながら走ったり

 嗚呼、楽しそう
 (なんかスゲー喧嘩を売っているような気がするが.....)

#売り切れでなかったら、コレ を買っていたかも。 マヂで (笑)

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2006.04.16

カメラ・カメラ・カメラ

 そろそろ新しいデジタルカメラが欲しくなってきた。

 今のカメラはズームは3倍で、35mm換算では望遠は105mmくらい。 手ぶれ補正は無いし、感度も恐らく ISO200 あたり。 サッカーもこれから夜の試合が増えてくると被写体をキチンと捕らえられなくなってしまう。

 専用電池ではなく単3電池が使用できて、望遠側のズームの倍率が高くて、手ぶれ補正機能があって、感度の高いデジタルカメラ - で、安いヤツ . . . . . 機種を絞り込んでマメにチェックするしかないね。

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2006.04.15

F・マリノス v.s. ガンバ大阪

 負けたのだけど、ここまでくるといい負けっぷり (?) な試合。

 (3日前のFC東京戦は観戦していないので何とも言えないが) 今までと違って今日の試合では DF 同士でパスをダラダラ廻す展開が余り無かった。 相手チームのプレースタイルが今までと違っただけなのかもしれないが、イケイケ感が見て取れる。 但し、ルーズボールを相手に取られるシーンが多かったような気がしたな。 また、そこをつけ込まれるのも何度か。
 
 点の取られ方については、カウンターっぽく相手がフリーに近い状態で打たれる事が多かったかな。 確かに、点を取ろうとして DF も前のめりになっていた感がある。 なので、遠藤みたいにパスのうまい選手にスルーで出されるとやっぱりキツイものがある。
 また、DF なのに加持が結構前に出っ張ってくる(FC東京の頃からそうらしいが)。 ドゥトラ が対応するのだが、困ったことにトップスピードの速さは加持の方が明らかに上。 こういった形で攻め上がられてフィニッシュ直前のセンタリングまで上げられる光景がちょうど目の前で行われていたのでハラハラしたり。

 でも、それに負けじと点を取りに行ったオフェンシブな勢いについては見事だったと思う。 実のところ、マルケス・マグロン・坂田・奥 と主力が怪我で出られず、点を取れない状況でやられ放題の散々な試合を覚悟していたのだ(失礼だが)。 久保はやっぱりマークが厳しいし、その中で他の選手からの起点を含めた攻撃がどうなるかが課題だと思ったから。

 3日前のナビスコでは FC東京 を 2-0 で下していることもあってか、ある程度の得点感覚はつかめていたのだろう。 中澤のフィードはオープンスペースに良い感じで渡っていく安心できるものだった。 大島の競り合ってのヘッドは相手 DF に負けていなかったし、直樹のミドルは久しぶりにスカッとするシュートだった。 そして、ナビスコの勢いもあってか、狩野の2試合連続のゴール。 ひねた見方をすれば ”ごっつあんゴール” なのかもしれないが、基本に忠実にちゃんとゴール近くに詰めていた結果だろう。

 しかし、3点も取ったのに負けてしまった。

 こういう試合をチャンと取れるようにしないと、最上位は難しいだろうね。
 そしてガンバのサポータは嬉しいだろうな。


Marinos_vs_gamba20060415

 今日は携帯電話を持って出るのを忘れたので、デジタルカメラで撮ったものを帰宅してからアップ。

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2006.04.14

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かもめが止まった

かもめが止まった

早急にシャッタ閉鎖

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2006.04.11

オマケ好き

仕事帰りに立ち寄ったスーパーで、白鶴に冷酒グラスがオマケに付いていたので買ってみた。
Reisyuglass

薄藍がかった色で、大きさといい呑み口といい、冷酒にはぴったりの感じ。
酒造・飲料メーカーが出すグラスにはオマケとは言えども結構良いものがあって、つい買ってしまう (ただ、商品のロゴが入っていたりすると興醒めなのだけど)。

この白鶴の企業サイトを見てみると、興味深くて面白い。
トリビア的なネタだと (企業情報の沿革より)、

寛保3年(1743) 材木屋嘉納治兵衛、酒造業を始める
昭和2年(1927) 灘育英会(現在の私立灘中学校・灘高等学校)設立
なんてのが (ちなみにアメリカの独立宣言が1776年)。

また、『グルメガイド』 というリンクを辿ると、涎が出てきそうなレシピがたくさん。
さすが酒蔵屋のメニューだ。

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2006.04.08

F・マリノス v.s. 大宮アルディージャ

開始直前
Vs_omiya



 実は、初駒場。
 バックスタンド側に2階席がある辺り、スタジアムの造りとしては等々力に似ている。
 等々力よりは奥行きが無く天井が低いこともあって、スタンドの奥の方では圧迫感があってピッチも見づらい。 ただしその反面、密度は濃く、必然的にサポータが密集するので一体感が生まれてくる。
 こんなところで、浦和が試合をやったらソッコーで売り切れるわけだ。

 で、試合の感想。
 負けの原因はズバリMF不在 (ただし、素人目の感想なので割り引いてください)。
 運動量は明らかにアルディージャの方が上回っている。 
 とにかくボールを効果的に支配していたのは向こうだった。 後半になって攻めの形が出来つつあったけど決定的なところで決まらない。

 せっかく久保のヘッドで同点に追いついたのだが、勝ち越された得点についてはアルディージャ小林のシュートが見事だったという他無い。

 あのようなシュートで勝てたのだからアルディージャのサポータは嬉しいだろう。
 達也の飛びっぷりも花を添えてしまった感じだ(苦笑)

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覚え書き(二輪ETC)

二輪の ETC に関連するリンクの覚え書き


『二輪車用ETC車載器が市販化されるまでの間、二輪車をお持ちのお客様に限り、ETC車載器なしでのお申込みを受け付けます。』

 ということだが、一番気になるのは 「いつ市販化されるか?」 、そして市販化されてから「この制度がいつまで継続されるのか?」ということ。

 なるべく安い価格で早くリリースされるのが一番好ましいが、高い価格なら(自分のマイレージが貯まるまで)リリースして欲しくない、という自分勝手な意見もあったりする.....
 マイレージがたまらなくても支払い専用カードとしての運用もできるが、あまりメリットがないんだよな。

 某所で聞いた噂によると、大手のETC車載器メーカーは引き気味(或いは完全に引いた)ということだそうで。

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2006.04.01

F・マリノス v.s. FC東京(観戦記)

 いい感じで攻めてはいるのだけれど、最後に詰め切れない。 前節の浦和ほど DF のプレッシャーはきつくは無く、いい感じでボールを支配して幾度と無くシュートチャンスはあるもののゴールには結びつかない。
 マルケスの献身的とも言える個人技には感服するが、どうも大島と一緒に下がりすぎている(?)。 というよりは後ろからのボールを貰うために下がらざるを得ないというところだろうか。
 今回については、”DF から前に出すルートが掴めずにボールを DF(+達也) 間でひたすらまわす”、という悪い癖は少なかったものの前半中盤からは攻めあぐねていた感じ。
  ドリブルでも持っていくマグロン と 素早いパス回しの上野という性格の違う守備的MF がもう少し噛み合えばもっと前線にボールが繋がって行くんじゃないか、と思う。
 そして、奥がいてくれると攻撃の多彩さが増してくるんだろうケドね。 

 だから、隼磨 の角度の無いところからのゴールは非常によくやった。 右サイドからのアシスト以外にも持ち込んでシュートという芸ももっと見せて欲しいと思った。 取られたり跳ね返されたら、それはそれで仕方ないというところで。

 守備に関しては、「ロスタイムまでは」、とても良かったんじゃないだろうか、幾つかピンチはあったものの本当にヤバイものは少なかった。 だからこそ、ロスタイムの失点は非常に残念。
 前節の浦和戦の負けはしょうがなかったとしても、終了直前にダメ押しされての2点差負けは心許なかった。 それにも増して今節は勝ちがかかっていたのにそれを落とした。 しかもホーム。
 どうも最後での詰めが甘いというか、なんとかなる、という意識があったのではないだろうか。 リードはわずか1点差だったし、DF としては 1点もやれない状況のはずだったのに最後の最後で集中力が途切れてしまったように思える。

 引き分けという結果に対するサポータのブーイングは当然だろう。 前節の浦和戦では負けでも暖かい拍手だったのに 。
 
 ところで、FC東京の徳永。 DF のはずなのに、何でこんなに上がってくるんだろう?、と思ったことが何度か。 石川がいない状態でそこまで上がらざるを得ないとなると、ちょっとキツイんじゃないかと思う。


 あと、ドゥトラってあんまり CK が得意だとも思えないんだけど(失礼)、今回のメンバーで他にセットプレーで精度の高いボールを蹴りだせる面子はいないのだろうか。

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F・マリノス v.s. FC東京

F・マリノス v.s. FC東京

F・マリノス v.s. FC東京

開始直前

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