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2005.05.03

L●UVRE YOKOHAMA

YokohamaMuseum  ルーヴル美術館展 に行ってきた (5/2 です)。
 連休の狭間の平日というのが幸いなのか、館外にて15分程並んでから入場。 休み期間中ならもっと混雑していたかもしれない。 なお、時間帯でも混雑の度合いが変わる様で、オイラが出る頃には入場待ちの人の数が倍に増えていた (30分待ちくらいか?)。



 で、フランクな感想を言うと、
 主題の 『ルーヴル美術館展』 のみで展示内容を期待してはいけません。 ちゃんと、副題にある 「19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ」 から、展示品は非常に限定された内容であることを理解しておくとそれなりに楽しめると思います。

InTheHall  展示費用・借受費用・輸送費用なんだかんだで、入場料が 1,500円 になるのはしょうがないと思いますが、人によっては高いと感じるかも。
 オイラは、とりあえず

  • Francois Gerard の ”プシュケとアモル”
  • Francois-Edouard Picot の ”アモルとプシュケ”
  • Joseph-Nicolas Robert-Fleury の ”ヴァティカンの宗教裁判所に引き出されたガリレオ”
  • Jean-Pierre Franque の ”エジプト遠征からボナパルト帰還前のフランス国家の寓意”
  • Theodore Gericault の ”賭博癖の女”
が見られたので満足。 特に ”アモルとプシュケ” での布をはじめとした調度品の描かれ方がとても美しい。 よくここまで描けるもんだなぁ、と。

 で、結局のところは、

「時間 と 金 と 度胸 があるのなら、パリに行き給へ !! 」
です。  ルーヴル と オルセー の二つの美術館だけで 5日 は潰せます。

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コメント

さらにドイツの博物館めぐりをして高みを目指すのだ。

投稿: あびり亭 | 2005.05.03 16:09

その前に大英博物館に行きたいッス...(笑)

投稿: 味噌田楽 | 2005.05.03 17:10

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