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2003.12.21

行動日記+晩飯日記

年末のイベントのための打合せ。
表向きの内容に関しては、前回との違いは特に無い。

ただし今回は、臨時業務の割り当てがなされ、そして、そこで対応せねばならない対象がハンパじゃない。最終日がその最たるものである。どうなるか、非常に{楽しみ/不安}である。
また、それとは別に急激に盛りあがっている某ジャンルがどうなるか.....大変な混雑が確実視されているが、どれだけのものになるか予想がつかない。とんでもない状況になる可能性があり結構懸念材料だったりする。

晩飯は久しぶりに王将で生ビールと餃子と炒飯。
味の変化が少ないメニューではあるが、今でも変わらない味付けが良い。ただ、餃子は注文したらすぐに出てくるようにして欲しい。タイミングの問題もあるかもしれないが、餃子の王将なのだから。炒飯を先に出すのはやめておくれ。
まずは、アツアツの餃子に冷たいビール、ってのが呑兵衛の作法なのだから。

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2003.12.19

昼飯日記(モツ煮込)

仕事場の近くに有る長屋のカレー屋にしようと思ったが行列が出来ていたので、モツ煮込み(脈絡無いけど)。

柔らかいモツの煮込みの上には葱がたっぷり。これに七味をたっぷり振りかける。彩り良し。付け合わせは、お新香二品と温泉卵。そしてご飯とワカメのお味噌汁。ご飯は今一つだったが、味噌汁の具になっていたワカメはとても美味しかった。やっぱり乾燥ワカメじゃあ、この歯応えと風味はでないなぁ。 800円也。

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2003.12.18

晩飯日記

キリン一番絞り350ml に対して、帰りがけにスーパーで買った「鶏の竜田揚げ」,「角肉・味玉・大根」と昨日作った菠薐草(ホウレンソウ)のおひたし。

おかず(酒の肴)がこれだけ豊富だとビール350ml では到底足りず、もう一本(レーベンブロイ350ml)を空けてしまったりする。

最後は、おととい作った炊込み御飯とこれまた菠薐草の味噌汁。

食べ過ぎやっ !! 、ちゅ~ねん。

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2003.12.17

読書日記(夏花私死)

「夏と花火と私の死体」乙一;集英社文庫 - 読了。

イキナリ語り部が死んでしまって、そして物語自体がその後の自分のことなのに、あくまでも第三者的な語り口がなんとも恐ろしい。ただ、盛りあがるところであまり緊迫感が伝わってこない。アッサリとした第三者的な書かれ方をしているのが逆に働いているのか、すぐにヤマを越えてしまった感じがする。もう少し描写を細かくして引っ張れば良いのに、とか、フレデリック・フォーサイスとまでは言わないけど、もう少し張り詰めた感じが欲しいかなぁ、などと思ってしまう。とは言っても十分に面白い。なんか怪しいとは思ったけど、最後の最後でヤラレタ。

本の表題となっているものとは別に、「優子」という作品も併せて掲載されているが、こちらはヤヤ不満。状況をはぐらかしておいて最後に結論を持ってくるにしても、序盤ではぐらかしているなァと感じてしまうと、後はひたすら冷静に読み進めてしまうので、作品の中に入りこめない。

あと、解説(小野不由美)はなんか持ち上げ過ぎな気がする。

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行動日記(東大徘徊)

あくまでも仕事の内ということで、とある講演を聴講するために東大に行く。 関東に住み始めて10年以上経っているが東大の敷地に足を入れるのは初めてだったりする。 そこで迷った。

目的の場所を探すがその様な建物は案内板を見ても載っていない。 さまよう事数十分。 ここで面白いものを見かける。 校舎の間の道路で学生がうずくまっている。 気分でも悪いのかと思って、良く見ると、彼のひざの上で猫が2匹気持ちよさそうに昼寝をしている。 これじゃぁ、動けんわな。 なんか、良いものを見せてもらった気がした。 結局、最初は意気揚々と大学関係者のフリをして通過したはず門にまで戻って、そこの守衛さんに尋ねることにする。 非常に恥ずかしい。 守衛さんは良い人で、とてもノリが良かった(笑)。 

目的とする建物はどうやら別の敷地にあるらしい。 なんとか辿りついたものの遅刻。 最初の講演は満員で別に用意された部屋で聴講。 ここで久しぶりの人と出会う。 元気そうだ。 講演と共に研究室公開もあったが、これまた色々と興味深い研究内容だった。

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2003.12.16

読書日記(西善魔女)

はりぽたVol.4 の後に読んだのが、西の善き魔女(荻原規子) の3巻 『薔薇の名前』。

久しぶりに日本語の小説を読むと、ペースが速い速い。 50~100ページ/日は軽いねぇ。 英語もこれくらいのペースで読めるようになりたいものだ。

ジャンルとしてはファンタジー、王国があって姫様や騎士とか竜とか特殊な宝石に禁断のなんちゃらとかがあって、でもって主人公はやはり王国にとっていわくつきの姫様だったりして、まぁ色々話が展開されるわけですな。 その中に色々と、こう、なんつーか、色んな味付けがされていて、女装男装あり~の、同性愛の香りがあり~の、で様々な要素がテンコ盛りの一品。

まだ、全5巻中の3巻目までしか読んでおらず、しかも外伝もあるということなので、全体的にどうなのかはこれから。

この作者の方の作品では、勾玉シリーズが有名で、買っては有るものの未だ読んでいない(いわゆる積読)状態。こっちも早々に読みたいところではある。

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読書日記(はりぽた)

読書日記なぞ。

ハリーポッター 第4巻
Harry Potter and the Goblet of Fire

長かった。ホントに長かった。
ペーパーバック版で636ページ。

途中投げ出しそうになったけど、まぁなんとか読みきった。QWCの最初の辺り(丁度キャンプをはるあたり)が一番進まなかった。その後は結構いいペース(といっても、5ページ/日がせいぜい)で進んで12月の前半にようやく読みきれた。

感想は、まぁ、これからが本番ってところなのでしょう。
児童文学のカテゴリーらしいけど、大人でもちゃんと読めると思う。まぁ自分の英語力が Native の子供並 or 以下だということは反論できないが、単語さえキチンと分ればもっとスラスラと読んで行ける様な気がする。単語や成句、ボキャブラリの意味が分らなかったりして先に進めないところがたくさんあって、前後の文脈から推し量ろうとするのだが、これにやたらと時間がかかった。主に電車の中で読んでいたので、辞書をひきつつ物語を読み進めるということができなかったのが敗因。分らない単語を後で調べ様にも、そんな単語が多すぎて結局はそのままにして読み進めてしまったりで、全然身についていないような気もする。単語力の更なる増強が課題だな。

(これでは自分の英語力の貧相さを吐露するばかりで全然感想になっていないゾ)

5巻がまだ日本語版で出ていないので、日本語版が出る来年初夏頃までに読みきってしまいたいところだが、この5巻も4巻に負けず劣らず長いのでどれだけかかることやら。それよりなにより、この5巻はまだペーパーバック版を見かけていないので、ひょっとするとハードカバー版を読むことになりそう。

ただでさえペーパバックでも重かったのに、どうするよ。

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blog はじめてみました

いまハヤリの blog を、我もやってみむとて、する也。

とてもラクに作成できるのね。

人に見られても問題無い日記なんぞをつらつらと書くことにしましょう。以前は自分用の web ページに書いていて、これはこれで全然不自由はしなかったのだけど、これだと色々カテゴリ付とか楽そうだし、写真のup-load も簡単そう。

ということで、始めてみましたが、飽きっぽい性格でいつまで続くことやら。


                            <味噌田楽>

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